2025年03月18日
県立遊佐高校と鳥海山

2025年3月18日(火)
遊佐町にある県立遊佐高校の校舎と背景には鳥海山を写した。
晴れれば頂上までまっすぐに見えるが昨日は雨降りだった。
遊佐高校は2018年から生徒の全国募集を開始している。
それに伴って多くの県外からの生徒も学んでいる。
また、地域住民との交流も盛んで、
色々な取り組みを続けてきている。
3月1日には今年も20名ほどの卒業生を送り出し、
4月には新たな生徒を迎えることになる。
私も高校の周辺を歩くことが多く、
時々生徒と出会うこともあった。
地域の高校としてその存在意義を十分に発揮して、
これからもどんどん活動を進めていただきたいと思う。
2025年03月17日
鳥海山裾野は雨降り

2025年3月17日(月)彼岸の入り
昨日は一日雨降りだった。
それも寒くてぶるぶる震えるような雨だった。
雨に煙る鳥海山裾野に広がる遊佐町野沢地区を写真に撮った。
残念ながら鳥海山は雲に隠れて見えない。
大きな木が2本あったのでアクセントで入れたが、
本当はやはり晴れた日にすっきりとした鳥海山が撮りたいと思う。
雨の日の鳥海山なんて見えないだけで、
何もおもしろくない。
2025年03月10日
春の丸池様


2025年3月10日(月)
お天気の良かった昨日午後に行った遊佐町の丸池様。
相変わらずの透明な湧水がこんこんと湧き上がっていた。
太陽光線の角度の関係で美しいコバルトブルーが見える時があるが、
昨日の丸池様は地味な深緑色だった。
春だからだろうか。
それとも時間的なものがあるのかもしれない。
何回か通ってみて、
何とかまた美しいコバルトブルーを撮りたいと思っている。

2025年02月28日
遊佐鳥海ICと鳥海山

2025年2月28日(金)
昨日は青空が広がって気持ちの良い一日だった。
おかげであちらこちらへ行って写真を撮ってきた。
写真は県道353号線遊佐町南山付近で写したものだ。
下を日本海沿岸東北自動車道が走っている。
開通している遊佐鳥海インターチェンジが現在の終点になっている。
秋田県側も象潟まできているので、あと少しでつながるところまで来ている。
昨日は天気も良く鳥海山の頂上も姿を見せてくれた。
なかなかの景色と思う。
一番下を流れているのが月光川だが、
鳥海山系から遊佐町内を通って吹浦で日本海に注ぐ。
2025年02月26日
鳥海山裾野の風景

2025年2月26日(水)
遊佐町南山地内から撮った鳥海山山裾付近。
残念ながら鳥海山は見えなかったが、山裾は見えた。
ちょうど高速道路が下を走る県道353号線。
藤崎地内を南北に走るそれほど太くはない旧道だ。
この道が好きで時々走るが、
何より交通量が少なくてとても良い。
高速道路からの景色も素晴らしいものだが、
さすがに走りながらの撮影は無理だ。
今度は鳥海山が見える晴れた日に撮影をしよう。
裾野から頂上まで見えるスケールの大きい写真が欲しい。
2025年02月12日
二の滝へ15㎞

2025年2月12日(水)
遊佐町上藤崎から遊佐町役場へ向かう途中の大井バス停留所(国道345号線)。
西からの風が吹きっ晒しになるため小さな小屋が設置されている。
横には「ここより二の滝へ15㎞」と書かれていた。
昔はこんなところから歩いた人もいたのだろうか。
いや、恐らく車でくる登山客への案内看板なのだろう。
折からの西からの暴風雪で左側が見えなくなっている。
周りはほとんど吹雪で視界不良。
かろうじて役場へ向かう道路が見える程度だった。
昨日は一日こんなふうに吹雪になったり、
また一時的に青空が広がって視界良好となったりした。
寒い寒いと言いながら遊佐町内を一周して、
酒田へ帰ってきたが、車の中は暖かく快適なドライブだった。
2025年02月11日
雪原の鉄路


2025年2月11日(火)建国記念の日
昨日は痛い腰をひきずって遊佐町へ行ってきた。
写真は遊佐町旧高瀬小学校近くの「下当踏切」で撮ったものだ。
本当は天気が良ければ鳥海山が見える場所だが、
残念ながら雲に隠れたままだった
白い雪原に黒いレールだけがまっすぐに伸びていた。
まだ積雪がそれほどではないのでレールは見えている。
山形新幹線がストップした内陸の新庄や米沢方面ではこんなものではない。
レールはすっぽりと雪に埋まってラッセル車を使ってようやく走行できる。
それにしても先日の暴風には驚くばかりだった。
毎年のことだが、よく被害も出ずに過ぎていると思う。
今日はどんなお天気になるのやら、
やはり雪降りだろうか。
2025年02月01日
鳥海パノラマパーク

2025年2月1日(土)
昨日行った遊佐町稲川地区にある「鳥海パノラマパーク」の遊具。
昨日は一日雪模様で一面真っ白くなってしまった。
風も強く誰も外で遊ぶ人はいなかった。
天気の良い日はここから鳥海山が真正面に見ることができる。
場所は旧藤崎小学校から東へまっすぐに向かったところ。
遊佐駅の西側になって別名「遊佐町総合運動公園」となっている。
以前はこのパノラマパークの周りをウォーキングしたこともあったが、
今は冬。
誰も外に出て歩こうなんて人はいない。
ひっそりと冬を耐えて、春を待つしかなさそうだ。
2025年01月15日
日本海沿岸道路遊佐鳥海IC


2025年1月15日(水)
日本海東北自動車道が遊佐鳥海ICまで延伸したのが昨年3月。
7月豪雨で一時通行止めにもなったが、現在は最終ICとなっている。
写真は県道353号線の上から撮ったものだが、
眺めが良くて気持ちがいいところだ。
鳥海山の山懐(やまふところ)を通る高速道路は、
秋田県境まであと少しのところまできている。
秋田県側も象潟まできていて、
繋がれば本当に素晴らしい道路になりそうだ。
天気の良い日にこの遊佐鳥海ICまで走ると、
目の前にまっすぐ鳥海山が現れる。
迫力満点の景色は、
残念ながら駐車してゆっくり見ることはできない。
一旦降りてから、
ゆっくりと眺めてもらうしかない。

2025年01月09日
鳥崎海岸の冬の海


2025年1月9日(木)
遊佐町鳥崎集落を走る国道345号線。
通称「鳥海あまはげ街道」はこの時期西からの暴風が吹き荒れる。
昨日は青空も出る穏やかな日だった。
それでも鳥崎海岸には西からの風が吹付け白波が次から次と押し寄せていた。
カメラを構えるのも大変な暴風。
ようやく地平線を捕えてシャッターを切る。
北方向へレンズを写し、
三崎方向を捕えてシャッターを切る。
それだけで全身が氷のようになって、
車の中へ逃げ込んだ。