2025年04月03日
連翹(れんぎょう)花盛り


2025年4月3日(木)
昨日は細かな雨がずっと降っていたが、
春は確実に来ているようで、連翹の花が満開になりつつあった。
場所は酒田市漆曽根地内の高速道路付近である。
風もそれほど当たらない場所だからか、花は盛りを迎えつつあるのだった。
春は黄色の花が良く目立つ。
福寿草も水仙も菜の花もたんぽぽも、みな黄色の花色だ。
輝くような黄色。
こんな色を見ると本当に元気が出る。
2025年03月31日
毛虫のような猫柳


2025年3月31日(月)
寒かった昨日、
飯森山公園にある白鳥池の畔で見つけた猫柳の木。
これまではふかふかの毛におおわれていた芽が、
少しずつ色が付き花が開いてきていた。
何だか見る角度によっては、
毛虫のように見えるかもしれない。
しかし、光が当たると七色に輝き、
とても美しく見える。
春3月も今日でおしまい。
どんどん花開いて行く。
2025年03月29日
山王森の梅ほぼ満開、桜まつりは4日から



2025年3月29日(土)
酒田市日吉町にある下の日枝神社境内の梅林は、
急な暖かさの影響か、一気に花を開いた。
参道には梅の香りが漂い、
いよいよ春がやってきた。
また、日和山公園の桜まつりは4月4日(金)からの開催となっている。
例年通りライトアップや露店の出店などが予定されている。
しかし、天候のせいなのかぼんぼりの設置はまだほとんど行われておらず、
雰囲気はまだまだの状況になっている。

2025年03月25日
根開き(ねびらき、ねあき)

2025年3月25日(火)
昨日行った酒田市八幡地域の草津湯の台。
まだまだ道の脇には大量の雪が残されているが、
木々の周りを見ると根開きの様子が見て取れた。
冬の初め雪が積もる時は木の根の周りから積もり始め、
そして溶けていくときはやはり木の根の周りから溶け始める。
溶け始めた姿を根開きというが、
俳句の季語にもなっている自然ならではの雪の表情だ。
すり鉢状の穴になり、穴から木が生えているように見える。
何とも不思議な現象だが、一説には雪と木の反射率の違いとのこと。
雪は白いため光をほとんど反射してしまうが、
木々は黒っぽいために光を吸収して暖まる。
また、春になって木々の成長が活発になり地中の水分を吸い上げることから、
地下水の温度が高いため木々の根の周りから溶けていくとも言われている。
山に行ってこんな自然の姿をみるたびに、
あぁ今年も春になったのだなぁと思ってしまう。
2025年03月24日
つくしの芽吹き

2025年3月24日(月)
昨日お天気の良かった午後、
酒田市八幡地域の荒瀬川土手を歩いた。
腰の具合もだいぶ良くなって、
久しぶりの散策だった。
写真のようにつくしが一斉に芽吹き、
他にもふきのとうやキクザキイチゲなども花を開いていた。
いよいよ春間近というところか。
風は冷たく感じても、植物たちは春になってきたと言っているようだ。



2025年03月22日
マツガード(松枯れ防止樹幹注入剤)


2025年3月22日(土)
酒田市飯森山公園内にある松の木に、
小さなシールが貼られていた。
シールにはマツガード、№920、胸高直径32cm、
60ml 1本、180ml 1本、R7年1月27日と書いてある。
松の木は土門拳写真記念館の入り口近くにあったものだ。
以前入口近くの1本が枯れていたのを思い出す。
マツガードは松枯れ防止樹幹注入剤だ。
松の幹に直接穴を開けて注入する薬品ということになる。
酒田市美術館などでも庭園の松の木に注入していた。
60ml、1本2,000円以上するものを4本分も注入しているが、
果たして防止できるのか、人間と虫の知恵比べになる。
2025年03月14日
セリバオウレン


2025年3月14日(金)
酒田市八幡地域にある八森自然公園に行ってきた。
雪解けと同時に咲き始める「オウレン」が満開を迎えていた。
キクバオウレンとセリバオウレンがあるらしいが、
葉の形が菊の形か芹の形かの違いらしい。
花の形はどちらも同じで、
この場所には両方混在しているようだった。
白い花を写真で撮るのは本当に苦労する。
真っ白く色が飛んでしまうのだ。
露出をぐっと抑えて撮るとうまくいくのだが、
すると周りも暗くなってしまう。
昨日は風が冷たく、
ぶるぶる震えながらの写真撮りだった。


2025年03月11日
ふきのとう見つけた!


2025年3月11日(火)
遊佐町の崖のようなところで見つけたふきのとう。
どこにでもあるふきのとうだが若緑色を見つけたときはどきっとした。
まだまだ雪が残るところだったが、
ほんの少しの日差しを見つけて芽を出したのかもしれない。
天ぷらにしたりすると、
ほんのり苦みのある美味しい一品となったりする。
春先の貴重な植物だが、
やはりこの時期の名物のようなふきのとうだ。
2025年03月02日
まんさくの花咲き始め


2025年3月2日(日)
ようやく暖かくなってきた昨日午前中に、
酒田市八幡地域にある八森自然公園ではまんさくの黄色の花がほころび始めた。
八森自然公園はまだほぼ雪の中だが、
パークゴルフ場脇にある植物園では早くも訪れる人の足跡があった。
ゆるんだ足跡をたどると、
所々でずぼっと落とし穴に足を突っ込んだようになってしまう。
まだ雪の深さは相当なもので、
落とし穴にはまると膝ほども埋まってしまった。
5分ほどかかって駐車場から歩いて行くと、
細い枝にちらほらと黄色のまんさくの花。
春まだ早い時期、
「まずさく」から名前が付いたというまんさく。
うっとりと眺めていると、
どこからかアカゲラの鳴き声が聞こえてきた。

2025年02月02日
冬のメタセコイア


2025年2月2日(日)節分
今日は節分。
豆まきの日だ。
昨日はお天気が良くて気持ちが良かった。
酒田市飯森山公園へ行って3本あるメタセコイアの木を見てきた。
やはり背の高い木は気持ちがいい。
葉を落とした冬の木はなおさらだ。
風もほとんどなく、
白鳥池を泳ぐオナガガモものんびり過ごしていた。

季節風のせいだろうか、
一部の枝がずいぶん曲がっていた。
後ろの建物は酒田市国体記念体育館だ。
今ではINPEX酒田アリーナと名前が付いている。