2025年03月20日
赤川河口の日本海

2025年3月20日(木)春分の日、彼岸の中日
昨日も寒い日だった。
酒田市南部にある赤川河口に行ってきた。
雲が多く暗い日だったが、
途中から雲が切れて、天使のはしごが見えてきた。
眩しい光がだんだんと多くなり、
日本海がきらきらと光るように輝いていた。
北風が吹いて、
隠れながらの撮影だったが、明るくなると少しだけ暖かく感じた。
2025年03月05日
酒田本港歩道の整備


2025年3月5日(水)
酒田本港にある船場町緑地脇の歩道の整備が進められている。
これまでも歩きやすい歩道だったが、老朽化が進み、整備が必要になっていた。
今年の3月31日までを工期として、
工事が進められ、もう少しで完成となっていた。
昨年はサカタント、コンテナホテルが開業し、
そして歩道も新しくなる。
酒田本港はいよいよ新たな時代を迎えつつあるのかもしれない。
私もこれまではよくきて散歩をしていたが、
腰痛が良くなったら、ゆったりと歩いてみようかなと思っている。
タグ :酒田市船場町緑地の歩道整備
2025年03月04日
日枝神社境内の梅はまだ蕾


2025年3月4日(火)
昨日行った酒田市日吉町にある下の日枝神社境内。
梅の状態はどうだろうかと行ってみたが、まだまだ固い蕾のままだった。
テレビでは関東地方の梅林の咲き具合を話題にしていたが、
こちらはさすがにまだ早い状態だった。
それならばと展望台から東方向をのぞいてみると、
結構遠くまで見ることができて、思わず深呼吸をしたくなった。
そのまま背伸びをするといきなり腰が痛くなって、
歩けなくなると悪いので、そっと帰ってきた。
2025年02月27日
さかた海岸林ものがたり


2025年2月27日(木)
酒田市若宮町の西側に設置されている大きな看板。
山形県森林課が設置している黒松の海岸林の役割などをアピールする看板だ。
ここ数年の異常な夏の暑さの影響なのか、
松枯病(マツ材線虫病)が異常繁殖し、海岸林がみるみるうちに枯れてしまっている。
その被害たるや場所によっては8割から9割に至っているところもある。
何とか食い止めようと林野庁では無人ヘリやドローンによる薬剤散布等を行っている。
先日酒田市美術館に行ったときは、
松の木に穴を開けて薬剤注入を行っているのを見た。
大切な松の木はマツノザイセンチュウから守るために、
樹幹注入材を使用しているのだった。
写真の酒田市若宮町では被害木の伐倒が盛んにおこなわれており、
薬剤による燻蒸や破砕などをしていた。
2枚目の写真は看板のすぐ脇の黒松林だが、
ところどころにピンクのテープで巻かれた黒松がある。
このピンクのテープで巻かれた黒松はすべてこれから伐倒されるものだ。
さっと見ただけでも相当な数の黒松があった。
湯野浜方面へ向かう途中の国道112号線の脇の黒松も、
そうとう枯れ死しているものが見受けられる。
このまま見ているだけで果たしていいのだろうかと、
いつも歯がゆく思っているのは私だけなのだろうか。
2025年02月25日
木造六角灯台と雪だるま


2025年2月25日(火)
日本列島全体が寒波に覆われているようで、
お隣の秋田県や新潟県、それに山形県内でも内陸地方ではとんでもない大雪となっている。
庄内地方は寒波の落とし穴のようにすっぽりと抜け落ちているようで、
今のところそれほどの雪は降ってはいない。
しかし子どもたちは少しの雪でも楽しくて、
すぐに雪だるまを作ったり、そり滑りをして楽しんでいるようだ。
写真は昨日午後の酒田市南新町にある日和山公園だ。
おそらく午前中遊びに来た子供たちが作ったのだろう雪だるまがいっぱいあった。
しかし、最近の子どもたちは雪だるまがどんなものなのか知らないのだろうか。
手も無ければ、顔さえもない。
もう少し楽しみながら作ったらよかったのになぁと思うが、
いかがだろうか。
(手や顔の材料がみつからなかったのかな?)
2025年02月21日
日和山公園入口広場

2025年2月21日(金)
昨日は何とか穏やかに過ぎた日だった。
青空も時々顔を出して、少しだが日差しもあった。
写真は午後に撮ったものだが、
日和山公園の中町側入り口辺りだ。
下の日枝神社の鳥居も見える。
歩いている人たちは駐車場から小幡楼へ行く人たちか。
パスタ料理店の日和亭やパン屋さん日和ベーカリーがある。
新たな名所として定着してきた場所でもある。
青空が顔を出してはいても、
やはり冷たい北の風が吹いていた。
2025年02月19日
寒い青空(新橋南公園)

2025年2月19日(水)
昨日夕方の新橋南公園の様子。
遠くに青空が見えるがとても寒い青空だった。
右奥に酒田第二中学校のグランドがある。
今は一面雪で誰もいないだろうな。
公園にも誰もいない。
車を運転しながら見る公園はつまらない。
駐車場がないので降りるに降りられず、停車して少しだけ見る。
昆虫も野鳥も誰もいない公園だ。
2025年02月14日
冬の暴風

2025年2月14日(金)
何の変哲もない農村の風景だ。
酒田市藤塚辺りから撮ったものだが、奥に酒田共同火力の煙突が見える。
昨日はとんでもない暴風が吹いた。
雪はそれほどでもなかったが、とにかく風が強かった。
煙突の煙や田んぼの雑草はみな左から右へなびいていた。
空は一面曇り空だ。
2月も中旬に差し掛かり、
冬と春の境目に来ているが一向にそんな気配は見えない。
情報では蝋梅(ろうばい)が咲いたとか、
紅梅の花が開花したなどと言っていたがこの辺では見ることができない。
2025年02月10日
大獅子も寒そう

2025年2月10日(月)
酒田市中町にある大獅子2体。
酒田大火復興記念に誕生した16体の獅子たちは、
市内のあちらこちらに設置されている。
そのうちの一番大きな獅子の中の2体「山王(さんのう)」「日和」。
西を向いて設置され、冷たい風をもろに受ける位置にある。
おかげで雪はそれほど積もらないが、
いかにも寒そうでいたたまれない。
今季一番の寒波はどうにか過ぎそうだ。
後は春を待つばかりならばいいのだが。
2025年02月09日
冬の中心市街地

2025年2月9日(日)
昨日午後の酒田市中心市街地。
雨が降ってきて、霙になって、あられが降って、風が強くなってきた。
何とか午前中は静かになったかなと思ったが、
まだまだ今年一番の寒気は続いていた。
おかげ様で積雪はそれほどではないが、
この風を何とかしてほしい。
車で通った酒田市役所の通りだが、
この天気と風では歩くのも大変だろうな。
これでは開店しているお店も、
困っているのではないだろうか。