2025年03月21日
日本海のヒドリガモ(緋鳥鴨)


2025年3月21日(金)
遊佐町鳥崎地区の海岸で遊ぶヒドリガモが3羽。
波が荒く相当沖合から白波が立っていた。
遠く沖合に見えるはずの飛島の姿も霞んで見えなかった。
どんよりとした雲が一面を覆っていた。
北からの風が強く吹き、
立っているのも大変な海岸だった。
今日から少し気温が上がる予報だったが、
果たして春は近づいてくれるだろうか。
2025年02月24日
マガンと白鳥とムクドリ


2025年2月24日(月)天皇誕生日振替休日
昨日行った遊佐町地内の田んぼ。
あちらこちらに多くのマガンが休んでいた。
そしてようく見ると白鳥やムクドリまでいっしょにいるのだった。
(写真1枚目、手前にムクドリ、奥にマガン)
野鳥用語では混群と言うが先日はハクガンとマガンだった。
こんなふうに休んでいると野鳥同士仲がいいのだなぁと思ってしまう。
しかし、それぞれ行先は違うのだ。
今年はいつもいっぱい来るヒシクイが見えない。
ヒシクイは嘴(くちばし)の途中まで黒く、先だけが黄色。
マガンは嘴全体が黄色になっている。
先日のように足還の付いている個体がいないか探したが、
残念ながら見えなかった。

2025年02月15日
マガンとハクガン

2025年2月15日(土)
昨日通った酒田市本楯地区で見かけた野鳥の群れ。
遠景なので最初はハクガンとコクガンかな?と思ったが、
近づいてよく見ると黒いのはマガンだった。
田んぼの真ん中なので近づくこともできず、
遠くから望遠レンズでの撮影しかできなかった。
この時期になると酒田市の上空を鳴きながら通って行くガンの仲間たち。
昨日も風が強くかなり押し流されてきたのだろう。
なお、ガン類には足環や首環を付けて足取り調査を行っている。
昨日撮影した中にも標識マガンが混じっており、すでに山階鳥類研究所へ観察情報を送っている。

写真の写りが悪くて申し訳ないが、
首環の数字は何とか読むことができた。
昨日写したハクガンとマガンを掲載しておく。




2025年02月13日
冬のウミネコ


2025年2月13日(木)
昨日写した酒田本港にいた「ウミネコ」。
真っ白く生えそろった成人のウミネコだ。
眼の周りと嘴(くちばし)がほんのりオレンジに色が付いている。
おしゃれな野鳥だなと感じる。
冬の割にはきれいな羽毛をしている。
どこで夜を過ごしているのだろうか。
最近のウミネコは山の方まで住処を拡大している。
ウミネコは昆虫や魚、イカなどの生物を餌にしているが、山にいる蛙なども食べる。
天敵はカラスやトビ、犬、猫、きつねなど。
飛島ではハヤブサが狙っていた。
2025年02月03日
雪上に続く足跡


2025年2月3日(月)
このところ天気が良くて気持ちがいい。
昨日は酒田市八幡地域日光地区にある上黒川橋から写真を撮った。
旧日向小学校、日向里カフェのすぐ前の橋だ。
カフェの駐車場に車を置いてとことこ歩いて橋まで行った。
雪が降ったらしく、
辺り一面真っ白で眩しくてしょうがない。
日向川にも雪。
河川敷を見ると何やら足跡が点々と続いていた。
何の足跡なのだろうか。
一匹なのだろうか。
見えないものへの推測で頭がいっぱいになる。
果てしない空想が目まぐるしく動く。
あれはきつねだろうか。
いや、たぬきか?それとも近くの猫か?
しばらく見ていたが答えが出ないことで、
そのまま帰ってきた。
2025年01月31日
丸いすずめ

2025年1月31日(金)
我が家のすぐ近くで見かけたすずめたち。
ふっくら膨らんで暖かそうだが風はかなり冷たい。
十数羽の集団になってあっちへいったりこっちへきたり、
小さな草の実を食べているのだろうか。
門扉の上に止まったり、
屋根の上に移動したり、忙しく動き回る。
おかげで撮影する私は右を向いたり左をみたりで、
ゆっくりじっくり観察することもできない。
たくましいすずめたちは、
冬の空を自由気ままに飛び回っている。
2025年01月19日
田んぼのムクドリ

2025年1月19日(日)
遊佐町内の田んぼで見かけたムクドリの大群。
田んぼに降りては餌探しをし、すぐに群れになって空中へ飛び立つ。
その繰り返しを見ていると、
天気が悪いのを忘れて見入ってしまった。
市街地でも大群になって電線などに止まっているのを見かけるが、
田んぼのムクドリは何とも穏やかで声もあまり発しなかった。
雪のある田んぼで何を食べているのかわからないが、
皆元気にまるまるとしている。
椋木の実を好むからとか椋木を住処にするからムクドリと呼んだらしいが、
集団になるととてつもなく騒がしい野鳥のひとつだ。
一年中いるムクドリだが、
季語としては冬になっている。
やはり集団になる冬が一番目立つからだろうか。
2025年01月13日
陽だまりのコガモ


2025年1月13日(月)祝日 成人の日
気持ちよく晴れた昨日の新井田川(にいだがわ)。
久しぶりに大きなカメラを取り出して野鳥のコガモを撮った。
冬の間やってくるコガモは冬鳥の渡り鳥。
この小さな体でよくやってくるものだ。
写真はオスのコガモだが、
メスはこれより少し地味な色合いをしている。
場所は前田製管の前辺りだ。
派手なパンダのようなミコアイサもたまに見かけるが昨日はいなかった。
お天気の良い日は以前は良く歩いたところだが、
今は腰の具合が悪くて歩けないのがとても残念だ。
2024年12月29日
白鳥のしぐさ

2024年12月29日(日)
いつものように白鳥は近くの田んぼへ食事に向かう。
何を食べているのかわからないが、田んぼの土を掘っては食べている。
その様子を見ていると、
どうしても白鳥の顔が撮りたくなって望遠レンズを持ち出した。
日頃は望遠レンズは一時ほど使うことは無くなった。
重いこともあるが、ウォーキングするときには邪魔になるからだ。
目的があればようやく望遠レンズの出番になる。
今回は久しぶりのレンズだったので、思うようにピントを合わせるのに苦労した。
何とか見られる写真だけを掲載する。
かわいい白鳥の姿は健気にも見える。


2024年11月17日
こわいよ~

2024年11月17日(日)
昨日午前中の飯森山公園白鳥池。
親子連れがやってくると、カモたちがぞろぞろと近寄ってきた。
三人兄弟の一番下の子はこわそうだ。
陰に隠れて恐る恐るカモを見ていた。
空は青空。
お母さんはこの後餌をとりに車へ戻って行った。
すぐ近くにあるトウカエデの葉が風が吹くたび、
ふわふわと落ちてきていた。

